バレリーナな薬ゼミ生

105回薬剤師国家試験を目指し合格をつかんだ奮闘記

結果とボーダーと禁忌肢

必須 75/90

理論 62/105

実践 98/150

 

わたしは、前回の模試結果見ていただくとわかるとおもうけど、

実務がかなり悪く、(統一3が実務単体でD判定)この一ヶ月実務をほぼ毎日してたので、なんとか統一1、2ぶりに、平均は超えることができました。

 

いま話題の実務の実務は、わたしは問題回答開始からまるまる1時間かかりました。

それくらい時間かかった。

 

昨日は

青本と勉強机捨ててきました。

ありがとう、青本、勉強机。

 

メルカリで売ろうかなとも思ったのですが、

あまりにも汚いし、

国試にもっていくために破ったり切ったりしてるところだらけで、

メモだらけで本文読めなくなってるし、

まとめテで間違えた問題は、40%まで縮小コピーして貼ってたので

もう元の姿からあまりにも変わっていたので。

 

 

あと、残しとくのも、考えたのですが、

受かってるか受かってないか、ハラハラするくらいなら、

受かる程で行動したら現実でも受かるだろうと思うので、

もう全て捨てました。

 

変に使いもしないものを置いとくのではなく、断捨離して、新しい空気を部屋から取り入れるっていうのは、気持ちの整理にも、運気上昇にも良いらしいですしね。

 

 

 

 

総評、出ましたね。

103,104と比べて難化は間違いなしだそうですね。

現時点で225を超えている人は、この数年で最も少ないと思われます。

 

個人的な予想です↓

ふーん、そんなこと思ってる人もいるんだ程度で、見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボーダーのこと。

禁忌肢のこと。

 

ボーダーは225より下がると思う。

わたし個人としての予想は220-225かなと。

その辺りがどれくらい拮抗しているかによると思います。

225のまま切ったら、7000-8000人しか薬剤師になれません。少なくとも毎年10000人は薬剤師になるのに、何故そこまでして薬剤師の人数減らす必要ある?っていう。

飽和飽和っていうけど、まず内定先からの苦情の方が先来ますって。。

去年も平均MAX250まで上昇し、225以上でも、切られるだろうって大方予想ついてましたが、

結果225以上では切られることはなかったです。

なんだかんだ、大学や予備校から批判されるようなことはせず、各所みなほぼ納得の合格者数、合格点数でした。

あと、ここまで難易度高くして、

旧国試ラスト、禁忌肢導入たった2年目で、わざわざ禁忌肢でむりくり振り落とそうとしないとおもう。

去年は3個でアウトだったそうですが、

合格点超えてたのに禁忌肢アウトで不合格だった人はわたしの教室ではいっさい噂やらなんやら聞きませんでした。

ネットでいましたか?

合格点超えたのに落ちてたって騒いでた人はたしか昨年度居なかったと思います。。

昨年度薬ゼミ生だった、先輩も、上記のことは言ってました。

ですので、昨年度の時点で合格点超えてて禁忌肢でアウトはほぼゼロだとおも思います。

なにが禁忌肢だったのかも、薬ゼミも結局分からずじまいでした。

なので、いま、なんだかんだと禁忌肢予想されてて、けっこうさわいでますよね。。

騒いでも騒いでも、なにが禁忌肢だったかは、誰も教えてくれません。。

個人的に、出題者が禁忌肢として作ったかどうか、これをやはり最終的に禁忌肢にしようとするのかは、考慮問題同様、やはり正答率、合格者数、すべてを考慮して決定すると思います。

ネットで調べていて、あ!自分も踏んでしまった!と思ったということは、

少なくとも数十人、多くて数百人の人が踏んでいる可能性があるのでは、、と思います。

 

昨年度の状況を知っている身として、

合格点を大きく超えている人で、(誰か作ったか分からないネットで拡散されてる)禁忌肢予想を鵜呑みして大勢の人が騒いでるという現象は昨年度には見られなかったです。

そもそも禁忌肢予想なんていうものも出回らなかったです。

 

禁忌肢というのは本来大勢の人を落とし込む選択肢ではないと思っているので、

合格点は超えてるけど踏んでしまいましたどうしたらいい?というような不安を持っているような書き込みや呟きが多い選択肢の時点で、それってもう禁忌肢じゃないんじゃないかな?と思っているんです。

ネットという狭い空間でそんなにいるなら、14000という母体にするとかなりの数になると思うのです。

 

禁忌肢導入の歴史の薄さ、旧コアカリラスト、難易度上昇、近年稀に見るほどの225到達者数の低さから、

数十人〜数百人が選んでしまった可能性のある選択肢、読み取りにくい相互作用系の組み合わせを、わざわざに禁忌肢として設定するのは少し無理があるのでは、というのがわたしの意見であり、希望。

あと、医学部国家試験で禁忌肢の選択肢は確かに禁忌肢の可能性はある、可能性があるだけで、確実に薬剤師国家試験でも禁忌肢するとは限らないと思ってます。

というか、いま話題の相互作用系以外にも、やばいやつなかったですか?

もっともっとありましたよね?笑

 

 

そしてもし選んでしまったとしても、1問アウトではないことは事実。

今年も3問アウトで不合格になるかどうかも、国が決めること。

 

わたし個人として、いま話題の薬と薬の相互作用よりも、薬剤師の倫理的な行動(患者さんへの服薬指導の拒否、理由ない投薬の突然中止、副作用放置など薬剤師としてという狭い範囲ではなく医療人として一般常識に欠けると思われる選択肢)が数問最終の禁忌肢として設定すると思います。

 

 

 

わたし個人としては、

心配する優先度として

225超えたか、超えてないか、がまずは第一かなぁと。

そして今年度は、225でビシッと切られる可能性は低いかと。

しかしながら、それは、補正込み、最終何点にするかは、残念ながら薬ゼミも予想は困難です。。

 

禁忌肢としての振り落としは、全体としての正答率の低さ、難易度の高さから考慮しても、225超えている数少ない上位7000-8000人からもポロポロ落ちるようなものをわざわざ設定しないと思います。

 

冷静に考えて、225超えてて、禁忌肢として難易度高いし踏んでる人多いけど、まあ踏んでるからポンポン落とします、でも225超えてる人少ないし難しかったからボーダーは下げましょう、それで微調整して10000人は薬剤師にしますって、色々矛盾でしかなくないですか、、。

 

225以上という基準よりも、導入2年目の禁忌肢の優先順位、選択の難易度をわざわざ高くするのか、、というのが冷静な見解。

 

じゃあ224で禁忌肢3問踏んでる人はアウトで

223で禁忌肢踏んでない人はセーフ?って話ですよね。

これに補正問題加わって、複数回答可の問題が数問出てくるのは確実だから、わけわからなくなると思うので、

225以上取ってたら、まず合格間違いないと思ってます。禁忌肢の有無は二の次、三の次かなと。。

 

ながなが書きましたが、

まあ要約すると

禁忌肢なんて考えるだけ時間の無駄!ってこと!笑